医薬分業とはどういうことか、皆様にご理解していただくために、この「医薬分業 Q&A」を作成いたしました。医薬分業とは、病気になり医師の診察を受けた際に、病院や診療所でお薬をもらう代わりに院外処方せんをもらう方式のことをいいます。その院外処方せんを保険薬局に持っていかれますと、薬剤師が、書かれている薬の量や組み合わせ等をチェックの上、調剤します。この「医薬分業 Q&A」をご一読いただき、医薬分業をご理解頂ければ幸いです。
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なでしこ薬局では患者様に医療費の内容のわかる領収書を発行しております。

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  1. インフルエンザとは
  2. インフルエンザと風邪の違い
  3. インフルエンザワクチン
  4. インフルエンザの治療薬について
  5. インフルエンザに伴う発熱に対して使用する解熱薬について
  6. 薬物投与以外の発熱への対応法
  7. 抗生物質について
  8. 感染力
  9. 予防法
  1. タバコの害1
  2. タバコの害2
  3. 禁煙サポート
  4. 赤ちゃんとタバコ
おくすりのQ&A おくすりのQ&A
 薬剤師が薬局の窓口や在宅訪問などにおいて実際に経験した事例、健康づくりのお薬相談コーナーにてご相談を受けた事例をご紹介しましょう。日頃より皆さんの身の回りでこんな疑問やご経験はございませんか?
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 おくすり手帳は、あなたが、個人で持つことのできる薬歴簿です。きちんと記入していくことで、いつ、何という薬を、どれだけ、どこでもらったかがよくわかります。(いつ受診したかも、あとになってもよくわかります。)
  他の医療機関にかかる時、お薬手帳を見せていただくことで、薬の重複を予防したり、薬の相互作用のチェックをしてもらえます。
 薬を使ってみて、もしも気になる事がありましたら、ぜひ、お薬手帳にご自身でメモして下さい。次回、医師や歯科医師、薬剤師にお伝えしやすくなります。市販のお薬をお使いになる時も、どうぞ記入しておいて下さい。

 なでしこ薬局では、新しくお薬手帳を作るときは、神戸市薬剤師会のお薬手帳を使っていますが、あなたのお手持ちのお薬手帳がありましたら、どうぞお出し下さい。また、同じくらいの大きさの手帳でしたら、ご自身のお気に入りの手帳やオリジナルでお薬手帳を作っていただいてもかまいません。