| 痛み止めの塗り薬を使っていたCさんのお話。Cさんが使っていた痛み止めの容器は、ろうそく形で先にスポンジの付いているものでした。でも、その薬を首の後ろに塗るとき自分では手が届かないのでいつもお嫁さんに頼んでいたのです。そこで薬剤師は医師と相談し同じような成分で「首の曲がった容器」に入っている薬に変更してもらいました。結果、Cさんは自分でいつでも塗れるようになり、また、お嫁さんも1回1回呼ばれなくなりとても喜ばれました。このように薬の容器が原因で上手く使えない場合があります。でも、本人や介護されている型でないとなかなか気付かないものです。こんな時も医師や薬剤師に相談してみましょう。
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